夢中ピアノ コンセプト
世界中どこの国においても、今までの日常や人々の営みが激変しています。
このまま、全ての芸術は排除されてしまうのではないか。人々が生きていくためには必要のない事柄のように思え、不安を覚えました。
でも、どうでしょうか?本当にそうなのでしょうか?
人間が存在する限り、そこには絵画が描かれ建造物が作られ、音楽が奏でられるはずです。
人が人らしく生きていくために、「芸術的なもの」は、不可欠な要素なのではないでしょうか。遠い昔から、歴史的な戦争や飢饉など暗い時代にも音楽が絶えることはありませんでした。
むしろ、音楽がかたわらに有ることで、豊かに、健やかに。音楽に夢中になることで、力強く人はその時代時代を生きてきたのだと考えます。
一人一人、それぞれに理想の音楽があることでしょう。心を動かすその音楽を自分で演奏することができれば、なんと素晴らしいことでしょうか。コンサート等でプレイヤーの演奏に深く感動出来れば、なんと素晴らしいことでしょうか。
これからの未来を担う子供たちには、音楽を深く理解し夢中になって楽しむことができる力を。
今日の社会を支える大人の方たちには、心の栄養を。非日常的な創造的な音楽に夢中になる時間を。
夢中になってピアノを弾く喜びを、より多くの人に提供することが、[夢中ピアノ]のコンセプトです。上達することや、技術を習得することが最終目的では有りません。
音楽の持つ豊かさや美しさを知り、心から楽しめるようになることが目的です。人生を多彩に、充実させたい、その為に[夢中ピアノ]が存在します。



